デザイナーズペーパーフォーラムのトップ
ペーパーライブラリーデザイナー訪問紙選びのヒント紙の基礎知識
パッケージについて 王子製紙グループ
パッケージについて 包装の機能と紙器の特徴・原紙の種類
包装の機能と紙器の特徴・原紙の種類
包装(パッケージ)の機能とは
  包装の機能は下図のように分類されます。持ち運びや保護をメインに考えると『包装=“0”』が理想のように思えますが、包装には様々な目的が隠されています。
 
  包装の目的
紙製パッケージ(紙器)の特徴
 
1) 比較的容易に様々な形式、形態が制作可能です。
2) 材料の厚みが薄いため二重折り三重折りなどの複雑な折り形式にも容易に対応可能です。
3) 素材の厚みを生かしたロック構造などでは段ボールに優位性があリますが、紙器にもベル式ロック箱のようなワンタッチロック箱が存在します。
4) サイズの小さい軽量の商品にはシャープなフォルムを演出できる紙器箱が適しています。
5) 印刷の色数と精度に大きなアドバンテージがあります。
6) コートボールの最大サイズは1100×800です。
7) 紙以外の素材との複合化が可能です。
紙器用原紙の種類
  板紙は大きく下図に分類できます。
紙製パッケージ(紙器)用原紙の種類
 
  また、紙器用板紙については日本製紙連合会によって別表のように分類され、品種説明が行われています。
紙製パッケージ(紙器)用原紙の種類

紙製パッケージ(紙器)用原紙の種類

紙について
紙とは
紙の歴史
紙の原料
紙の製造方法
紙のグレード
塗工紙と非塗工紙
和紙と洋紙
紙の特性
巻取と平判
紙の単位
紙のサイズ
紙の表裏
紙の目
紙の強さ
白色度
不透明度
保存性
印刷適性
再生紙
紙の種類
新聞巻取紙
印刷用紙
プリンター用紙
情報用紙
包装用紙
ファンシーペーパー
段ボール
紙器用板紙
その他の板紙
衛生用紙
工業用雑種紙
印刷について
紙と印刷
  面付け
  製本の形式
  折り加工
パッケージについて
包装の機能と紙器の特徴・原紙の種類
紙器の設計と構造デザイン
紙器の打ち抜きと製函
軟包装の形態
金属缶の特徴・種類・構造
ガラス容器の特徴と種類
プラスチック容器の種類
プラスチック素材
プラスチックの成形方法

ページトップへ戻る