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パッケージについて 王子製紙グループ
パッケージについて プラスチック容器の種類
プラスチック容器の種類
プラスチックの容器は形状により「ボトル」「チューブ」「カップ」「トレー」の4種に分類できます。
ボトル
  主として液体ものの包装であり、食用用途としてはジュース、炭酸飲料などの清涼飲料容器、焼酎、日本酒、ウィスキーなどのアルコール飲料容器、牛乳容器、ヨーグルトなどの乳酸菌飲料容器など、また食用油をはじめ、醤油、ソース、ドレッシングなどの各種調味料容器に多く使われています。
チューブ
  ペースト、ゼリー状の比較的粘度の高い商品を絞り出して使うようなものに使われています。食品用途としては、からし、ワサビなどの練り製品容器、チョコレートなどの菓子容器、練乳などの乳製品などがあります。
非食品用途としては、歯磨容器、パック、ファンデーションなどの化粧品容器、軟膏、クリームなどの医薬品容器、糊、接着剤容器などに使われています。
カップ
  ほとんどが食品用途であり、プリン・ゼリーなどのチルド食品容器、冷菓、アイスクリーム容器、味噌容器、マーガリン容器やラーメン、カップスープなどのインスタント食品容器として使用されています。
トレー
  カップに対して底が比較的浅いお盆形状の成形品であり、包装用としては卵パック、弁当容器、肉、魚、総菜類などの入れ物として使用されています。

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